2006年 3月 26日 (日) 22:42


なぜ ホームページよりブログが有効なのか? その1
by 鶴城屋

新カテゴリ「ブログについて」をスタートします。

まず、
なぜ ホームページよりブログが有効なのか?


一昔前はブログなんてものは有りませんでした。
たいてい 会社ホームページ&掲示板 を設置して、ネット掲載としているところが多かったと思います。

もちろん、ホームページの存在価値はありますが、
ブログのほうが情報発信・交流・受注に結びつく割合など、ホームページより有効ではないでしょうか?


それでは 具体的に掘り下げていきましょう




情報発信

ネット閲覧者は「自分が欲する情報」を求める為に、検索ページ(google や yahoo等)を利用します。

例えば「久留米市 加工屋」と検索して、久留米市の加工屋の情報を探そうとした場合、
検索結果に出てきたページを見て回り、情報を取るということになります。

ということは
ページを見にやって来る人(閲覧者)は、検索結果に出てきたページに
「どんな情報があるのかな」という期待と興味を持ってアクセスしてくるものと考えられます。
更に、アクセス後「おおっ!この情報は役にたつ!」と思ったら、もっと詳しくページ内を見ていくと思います。

では逆に
せっかくアクセスしたページがあまり情報が無く、多くのことを書いてなかったらどうでしょう?
「特に見るべき情報はないな…」ということで、ページを閉じ、違うサイトにアクセスするでしょう。


(↑まぁ、少し考えれば当たり前のことですね…(^^


この「情報の量」という面から、ホームページとブログでは雲泥の差が生じえる可能性がないでしょうか…

ブログは日々更新(記事投稿)をしていくことで「情報の量」は増えていきます。
ホームページは一回作ってしまえば、その後 「情報の量」を増やすことはなかなか出来るものではありません。

なにより、ブログは更新が簡単です。
ホームページはレイアウトから配色から文字の設定とか いろいろ大変です。


ブログを書き続けることで「情報の量」が増える
「量」が増えると「検索キーワード」が増える
「キーワード」が増えると、情報を求める人に対しての検索ヒットする数が増える
アクセスする人が増えれば、大きな情報発信となる

という訳です。



交流

つぎに交流です。
人と人との交流の場として「ブログ」は大活躍します。

以前から「掲示板」という方法がありましたが、
掲示板は管理人の役割が非常に大きな意味合いがありました。

どういうことかというと、
掲示板とは誰でも記事を投稿し、管理人以外同士が勝手に話を進めることも可能でした。
管理人がある程度「雰囲気の流れ」を調整しないと、うまく機能しません。
管理人がサボると、あっという間に掲示板は機能しなくなります。

逆に「ブログ」ですと、
「主の記事に対する、従のコメント」という形式を取っておりますから、
管理側は難しくありません(雰囲気も自分が主体的に決められる)
閲覧者は「コメント」を残し → 管理人は「コメント返し」をする

なんて簡単・気楽なやり方でしょう(^^


また、
他の人から「コメント」をもらって、その人のブログにこちらから「コメント」する。
お礼という訳ではないですが、交流のきっかけになりますよね。

ブログが流行しているのも、この辺に要因があると思います。



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長くなるので、
つづきは次回…(^^)/








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